子育て

【1歳児】雨の日の過ごし方とおもちゃはこれがオススメ!

梅雨の時期は毎日のように朝から雨・・。

1歳児との雨の日の過ごし方にはいつも悩みます。

朝起きて雨が降っていると「あー雨かぁ。今日どうやって過ごそう・・。」と毎回思い悩みます。

元気のあり余る1歳児を前にして(笑)

1歳児のわが子との雨の日の過ごし方とオススメのおもちゃをまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてください。

【雨の日】1歳児との家での過ごし方

基本的には家の中で過ごす時間が多くなります。

絵本の読み聞かせ・おもちゃで遊ぶ

意外と子どものおもちゃに対するブームって短いなと思います(笑)

せっかく新しいおもちゃを買ってあげても、いっときハマって遊んだ後は見向きもしなくなります。

1歳児おすすめおもちゃ「型はめパズル」

そんな1歳の我が子が今ハマっているのが、四角や丸や星型のブロックをその形に開いた穴に入れていくおもちゃです。

いくつか持ってますがアンパンマンが圧倒的な人気です。

子どもの手にブロックを持たせて、穴に入れやすいように誘導してあげます。

無事にブロックを入れることができたら本人が拍手するのでわたしも拍手をする‥の、繰り返しです(笑)

1歳児おすすめおもちゃ「積み木」

0歳の頃から愛用している積み木は、エド・インターの日本製のものです。

肌触りも良くて色もかわいいし、口に入れても安心!

名入れもできたので大切な品物です。

子供も良く遊んでくれます。

1歳児おすすめ絵本「しましまぐるぐる」

絵本も「これ!」と指示される絵本をひたすら読むの・・繰り返し。

特に1歳のわが子に人気なのが「しましまぐるぐる」です。

可愛いイラストが気に入っているようです。

しかし‥飽き始めると次の絵本を顔面に差し出され、すぐに受け取らないと顔面に絵本の角を直下されます。

正直、絵本とおもちゃで時間をつぶすのはけっこう長く感じるしぶっちゃけしんどい!

1人で遊んでくれるならいいけど我が子は1人で遊びません・・。

1歳児あるあるでしょうか?

子どもとスキンシップをして遊ぶ

ここぞとばかりに、日頃のスキンシップ不足を取り戻すチャンス!だと考えて雨の日をポジティブに過ごす日もあります。

毎日子どもを1日中抱っこしているようなものですが、実はコミュニケーションとしてのスキンシップはなかなか出来ていないと感じます。

夜の寝かしつけの際にベッタリとくっついてくる子どもを見ると、「今日あんまり取り合ってあげれなかったかな?」と反省する日はけっこう多いのです。

どちみち家の中で過ごすしかないのでゴロンと横になって子どもを体の上に乗せて遊んだり、ベッドの上で布団をかぶり「イナイイナイバァ!!」をひたすらしたり、膝の上に乗せて歌ったり踊ったり・・体力の続く限り遊びます。

子どもの満足度はけっこう高いみたいです。

子どもと一緒に寝る

これは・・(笑)

昼寝を切り上げる時間によっては寝かしつけがハードになるリスクもありますが。

雨の日は、大人も子どもも晴れの日と比べるとよく眠れる気がします。

子どもの昼寝も同様で、雨の日は朝から眠たそうにしていて普段よりも長めに寝ることが多いです。

悲しいことに、我が子は普段30分で1日の昼寝が終了します(まだ1歳なのに)。

それでも昼寝は午後3時には切り上げるようにしています。

多くの育児書に書かれているとおり、その時間を過ぎると夜の寝かしつけに響くからです。

雨の日は普段よりも長く昼寝してくれることが多いので、わたしも録画していたドラマを見たり本を読んだりすることがありますが、雨の音を聞きながら子どもと一緒に寝たほうが多少昼寝の切り上げ時間を過ぎていたとしても満足感があります

よく寝た!と言わんばかりの子供の寝起きの顔を見ながら「よく寝たね〜!おやつ食べよっか。」と話すときのわたしは、昼寝する前と比べて心の余裕が圧倒的に回復しているのです。

雨の日くらい、たまには家事を後回しにして一緒に寝てもいいんじゃないかな?と思っています。

スポンサーリンク

【雨の日】1歳児と外に出かける

雨の日でも、無理がなければ1日1回は子どもを外へ連れ出すようにしています。

なぜなら・・自分も外の空気が吸いたいから!

子どもを抱っこ紐に入れて近所を散歩

子どもを抱っこ紐に入れて、傘を持って近所をブラブラ歩きます。

普段、わたしはこれが1番多いです。

1歳になると、抱っこ紐が肩や腰に食い込みなかなか重たいのですが。

近所のお店に「〇〇を買いに行く」などの用事や楽しみを作ると、雨の中を外出する面倒臭さも多少は緩和されます。

電線に止まるスズメやカラスを見て「ちっち!」と指をさす子どもと話しながら、雨の中を歩くのも面白いです。

話すと言っても子どもに「あめザーザーだね〜」と話しかけて「ザーザー!」と返ってくるくらいですが、抱っこ紐だと密着しているぶんベビーカーと比べてコミュケーションが増えます。

住宅街を歩いていると窓先にペットの犬や猫を見かけるときがあります。「にゃんにゃん!」「わんわん!」と、子どもは大興奮。

普段よりもゆっくり周囲が観察できるぶん新しい発見もあって、晴れの日とは違う景色が見れる楽しさもあります

子どもと一緒に児童館や図書館へ行く

体力があればの話ですが(笑)

児童館や図書館に行くと、天候関係なく室内で長い時間過ごすことができます。

おまけに子どもを遊ばせることができてとっても便利ですよね。

ただ、車を運転するママはいいけど車がない場合は道中がけっこう大変です。

子どもを抱っこ紐に入れてマザーズバックを背負い、傘を持って、重装備で交通機関に乗ることになるから。雨の日は渋滞しやすいし、バスや電車の中も混みやすいです。

体力&気力のある日なら子どもも喜ぶからぜひ連れて行ってあげたいところ。

ちなみにわたしは、児童館であちこち動きまわる子どもを常に監視しないといけないので、精神的にドッと疲れます(笑)

スポンサーリンク

雨の日はママも気分転換したい

とはいっても子供と2人っきりで家の中にずっといると正直・・疲れます。

なので、雨の日は自分がリフレッシュできる要素を意識して生活に取り入れるようにしています。

例えば、我が家では毎朝窓を開けて家中の換気をします。

雨の日は雨が降りこむので、窓を開けていることができません。

使用済みのオムツを入れるバケツが家の中にあると、その臭いや部屋の空気がどんよりするのが気になるところです。

そんな時は、玄関先でお香を焚いたり部屋でアロマを焚くことが多いです。

香りフェチのわたしはとても癒されるし、部屋の空気も浄化されて一石二鳥なのです。

好きな音楽をかけたり、昼間から軽くお酒を飲んだり(卒乳済み)、着心地のいいルームウェアを着たり・・普段よりもリラックスできることを意識的にするだけで気分転換になります。

どれも些細なことだけど、家の中で長時間子どもと2人っきりで過ごしていると煮詰まる時があります。

そんな時、少しでも自分の心にゆとりがあるのとないのでは大違いなのです・・!

まとめ

「雨」には、心を落ち着かせる作用があるらしいです。

雨降って地固まる・・なんてことわざもありますよね(ちょっと意味は違うけど、多少意味を含んでいる気がします)。

洗濯物がなかなか乾かないのは困るけど、確かに「ザーッ」と降りしきる雨の音を聞いているのは悪くありません。

日も照っていないから慌てて洗濯物を干す必要もないし、雨の日はふだんよりも些細なことは気にせずに、スローモードで過ごしてもいいのかもしれません。

「今日は子どもとベッタリするぞ!」と思って、子どもに求められるがままに愛情をじゅうぶんに返せる時間があると自分自身も心穏やかになれるものですね。

error: Content is protected !!