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【バツ2的ぼやき】離婚した後に離婚の原因がわかったりする

私は20代の頃に1度離婚を経験し、30代になって再婚と出産、離婚を経験しました。

絶賛3度目の独身です。

ちなみに、過去の結婚と離婚に全く後悔はありません。

父親の姿を見て離婚した元夫の姿を見る

つい最近の出来事。

わたしは現在、両親と子供と暮らしているのですが・・あることに気づいたのです。

それは、父の習慣

子供も寝静まった夜中、キッチンにはわたしと父が残ります。

わたしはよくキッチンのテーブルで仕事をしているのですが、家族皆が入った最後に入浴を済ませる父が、風呂上りに必ず1杯の水を飲みます。

その日も父は、わたしの背後で「ゴキュッ、ゴキュッ」と激しい音をたてて仁王たちの姿勢で水を飲み干しました。

肝心なのは今からです。

そのコップを、水道水で2、3回ゆすぎ・・・乾燥機に・・置いたぁーーーーー!!!!?

えぇ、わたしはいつもその姿を見ていたのにも関わらず、その事実に気づいたのはつい最近だったのです。

どういうことかって・・?

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家族で共有している食器は「洗剤」で必ず洗ってください

そうなんです。

わたしは、ズボラなんだけど結構人から神経質、潔癖と言われます。

昔はそうでもなかったのですが、子供が生まれてから衛生面に対して極度に神経質になりました。自覚もあります。

例えるなら、「生理的に無理」という感じです。

先ほどの事情を説明します。

父の毎晩の習慣は、風呂上りに家族で共有しているガラスのコップで水を飲み、軽く水洗いをして食器乾燥機に置くことでした。ちなみにこのコップは、翌朝、母の手により食器棚に戻されます。

わたしが恐れているのはここからです。

その食器棚に直されたコップを「自分」が使う可能性が大いにあります。当たり前ですよね・・そういや、ガラスのコップのいくつかにちょっと後残りがあるのが気になっていたけど、「自然由来の優しい洗剤使ってるからかな」と思っていました。

父の衛生観念と自分の衛生観念の間に大きな隔たりがあり、「いや、唾液がついているのに、水洗いとかありえない!」と大声でツッコミたくなりました。

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知らないうちに相手の行動を制限させてしまっていた

翌朝、その事実を母に告げ口(ごめん)し、母の方からやんわりと父に言ってもらいました。

すると、その日から数日間、父はガラスのコップを洗い桶の中に置いて就寝していました。翌朝、母が洗います(笑)

そして、父は行動を変えました。

父が唯一所有している自分の食器(毎朝コーヒーを飲むためのマグカップ)を使い出したのです。

夜中、乾燥機の中に、朝しか使われることのない父のマグカップが置いてあることに違和感を覚えました。

父は、「洗剤で洗う必要はない」という信念を変える必要はないと判断したのでしょう。それで、翌朝母にも迷惑をかけず、わたしからもとやかく言われない手段を選択したのです。

自分しか使わないコップなら、洗わなくても誰も困りませんからね・・。

それを悟ったわたしは、なぜだか猛烈に申し訳ない気持ちになり、父の姿に元夫の姿を見ました。「こういうことだったのか。」と思いました。

わたしは元夫に対し、今回の父のように肩身が狭くなるような思いをさせていたのでしょうね。相手の行動を制限させるというか。

バツ2的自己考察まとめ

気づかなければ問題にならないことって多々あります。

現に、わたしの母も今回の父の行動に気づかず、知っても「そうなの〜!?」って笑って楽しそうな反応でした。ここが、優しさというか器量というか心の広さなんだと思います。

わたし、気づいた瞬間心の火山噴火しますから。

元夫に対してもそうだったんだなぁ、ごめん・・と思いましたけど、それでもやっぱりわたしは気づいてしまう。

そしてそれを許容できるかどうかはちょっと微妙なところですね。まだまだ女としても母としても発展途上です・・!

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