ライフハック

ハムスターを撫でると【歯ぎしり】される理由は?突然死の可能性も!

飼っているハムスターを撫でると「カチカチ‥」と歯ぎしりのような音が聞こえてきました。

「優しく触っただけなのにどうして?!」

と思い、ハムスターを撫でた時に歯ぎしりをする理由やハムスターの性格について調べてみました。

ハムスターが「カチカチ」と歯を鳴らす原因を知らないと、知らないうちにハムスターを突然死に追い込んでしまう可能性もあるので注意が必要です。

ハムスターを撫でた時に「カチカチ」と歯ぎしりされた状況

私がハムスターを撫でて歯ぎしりをされた時の状況を簡単に説明します。

飼育ケースの中にハムスター専用のトンネルがあるのですが、ハムスターがちょうど頭だけ突っ込んでお尻を出して寝ていました。

「可愛い!触りたい‥!!」

と思い、普段はほとんど触ることのないハムスターのお尻を撫で撫でしてしまいました。

これが完全にNGでした。

「カチカチカチカチカチ‥」

どこからともなく聞いたことのない音がしてきて、やっと、ハムスターが歯を鳴らしているのだと気付くことができました。

スポンサーリンク

ハムスターを撫でた時に歯ぎしりをする理由は?

ハムスターを撫でた時に歯ぎしりをする場合、以下の5つの理由が考えられます。

【ハムスターを撫でた時に歯ぎしりをする理由1】「噛むぞ!」という威嚇

ハムスターを撫でた時に歯を「カチカチ」鳴らす理由として1番考えられるのは「威嚇・警戒」です。

ハムスターは警戒心が強く、人から触られることを嫌います。

歯をカチカチ鳴らすのは「今から噛むぞ!」というハムスターなりの威嚇の可能性があります。

私の場合、ハムスターが頭をトンネルに突っ込んで身動きが取れにくい時に「お尻」を撫でてしまったのでなおさらですね‥。

【ハムスターを撫でた時に歯ぎしりをする理由2】怖がっている

ハムスターは警戒心が強いだけでなく怖がりでとてもデリケートな動物です。

大きい物音なども嫌がります。

ハムスターを飼育した人は経験があるかもしれませんが、ハムスターの背後から触ったりすると「ビクッ」と少々大げさと思えるほど驚くことがあります。

【ハムスターを撫でた時に歯ぎしりをする理由3】怒っている

ハムスターは人から撫でられるのを嫌うので不本意に体を触られて怒って歯を「カチカチ」と鳴らしている可能性があります。

「早く触るのやめろ〜!」って感じでしょうか。

ハムスターが歯ぎしりをする理由(原因)がわからないと、そのまま触り続けて「ガブッ」と噛まれることもあるので注意が必要です。

【ハムスターを撫でた時に歯ぎしりをする理由4】ストレスを感じている

ハムスターは、人から撫でられた恐怖心や怒りなどから強いストレスを感じて歯ぎしりをしている可能性もあります。

ハムスターはストレスに弱い動物なので、ストレスを与えすぎると突然死してしまうこともあるので要注意です。

【ハムスターを撫でた時に歯ぎしりをする理由5】病気がある可能性

普段、ハムスターが飼い主から自分の体を撫でられることに慣れている場合、突然歯ぎしりをするようになったら病気の兆候がある可能性もあります。

例えば、体を触られると痛みが走るため‥などです。

そういった場合も注意が必要です。

スポンサーリンク

ハムスターは人間から触られるのが嫌い

ハムスターは、犬や猫と違って愛玩動物には向いていないと言われています。

なぜなら、ハムスターは人から触られることをひどく嫌うためです。

また、人に対してなつくことはあまりありません。

ハムスターはコミュニケーション能力が低く、1日の大半を部屋の隅っこなどでジッとしているか寝ていることを好みます。

ハムスターを触りすぎると「突然死」の可能性も!

ハムスターはストレスに弱いので、あまり触りすぎると「突然死」してしまう可能性もあるそうです。

人間は可愛がっているつもりでも、それが原因でハムスターが死んでしまっては可哀想ですよね‥。

ハムスターの寿命は「約2年」と短いので、できるだけ長生きしてもらうためにはハムスターを触るのは「ほどほどに」が良さそうです。

ハムスターを撫でると【歯ぎしり】される理由は?突然死の可能性も!:まとめ

今回私がした「不意打ちにハムスターを撫でて歯ぎしりをされる」という状況は完全にNG行為でした。

可愛いから!という安易な気持ちで不意打ちに触ってしまいましたが、ハムスターはストレスに弱く突然死をする可能性もあるので「もう2度としないよ‥」と反省しました。

特に私が飼っているゴールデンハムスターは大人しい性格で、今まで1度も人に対して噛んできたことはありません。

なので本当に嫌だったのでしょうね。

もしハムスターを撫でた時に歯ぎしりをされることがあったら、すぐに撫でるのをやめてソッとしてあげるのが最善策のようです!

あわせて読みたい
error: Content is protected !!