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【2歳児にペット?】ハムスターを飼ってみて良かったことと注意点!

私の子供(2歳児)には兄弟がいないので「ペットを飼ってあげたらどうだろう?」と思い、ハムスターを飼うことにしました。

なぜハムスターかというと、私にハムスターの飼育経験が何度もあったのと犬や猫が飼える家ではなかったからです。

初めに言うと、2歳の子供にはほとんどハムスターを触らせていません。

子供にとってもハムスターにとっても注意する点が多々あるためです。

ハムスターは小さくても大切な命をもった生き物です。

この記事では、私が2歳児のペットにハムスターを飼ってみて良かったことや注意していることなどを紹介します。

こちらの記事はハムスターの飼育を推奨することを目的としたものではありません。あくまでも個人的な体験談です。

(※追記)その後、子供が鼻炎などのアレルギー症状(もともとの体質もあるので、ハムスターが原因かどうかは不明と医者からも言われました)が出たので、結論から言うと、幼児のいる家庭でのハムスターの飼育はお勧めできません‥。

幼児にペット「ハムスター」を飼ってみて良かったこと

2歳児(幼児)のペットにハムスターを飼ってみて良かったことは主にこちらです。

  • 子供が生き物に対して愛着を持つ
  • 子供がハムスターのお世話(食事・掃除)を自発的にしようとする
  • 子供がハムスターを見て喜ぶ・嬉しがる
  • 子供が自分の感情を整理できない時(イヤイヤ・反抗など)に、ハムスターの飼育ケースのそばへ行って自分の精神状態を落ち着かせている様子
  • ハムスターに「おはよう」「おやすみ」などの声かけをすることで子供の起床・就寝がスムーズになる
  • 子供が外出先で駄々をこねて帰らない時に「〇〇(ハムスターの名前)がお家で待ってるよ」と言うと素直に帰ってくれる

ハムスターを飼って良かったと思うことはもっともっとあります。

一番良かったのは子供が喜んでくれることでしょうか。

ちなみに子供がちゃんとご飯を食べない時も「〇〇(ハムスターの名前)はちゃんとご飯食べてるよ?」と言ったりしてます(笑)

私も子供の頃からハムスターが大好きなので、愛くるしいハムスターの姿に毎日癒されています。

ちなみにハムスターの種類はゴールデンハムスターです。

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幼児にペット「ハムスター」を飼う際に注意していること

2歳児(幼児)のペットにハムスターを飼い始めましたが、注意していることはいくつかあります。

私が注意していることは、主に子供の身の安全に対しての注意ハムスターの身の安全に対しての注意の2つです。

(※追記)因果関係は不明ですが、その後子供が鼻炎などのアレルギー症状が出たので、どんなに注意しても「ハムスターを飼わない安全性」に勝るものはないと思いました‥(つまり幼児のいる家庭でのハムスターの飼育はオススメできません‥)。

ハムスターを飼う際に私が「子供の身の安全」に対して注意していること

私が2歳児のペットにハムスターを飼う際、子供の身の安全に対して注意していることは主にこちらです。

  • 子供がハムスターと接触する際は飼育ケース越しのみ
  • 子供がハムスターに餌をあげる際は目を離さない
  • 主に、子供とハムスターが直接接触しないような大きめの餌をあげさせる(野菜など)
  • ハムスターを触らせる際は私がハムスターを抱き、ハムスターの背中を数回指でなぞらせる程度に抑える。それ以上の接触はしない。
  • ハムスターを触ったりお世話をした後の手洗いの徹底
  • ハムスターを買う際は「大人しめ」「噛まない」ハムスターをペットショップの店員さんに厳選してもらう
  • 初めに、したらダメなことを子供に教えこむ(飼育ケースに指をいれたらダメ等)

子供はほぼハムスターの「観察係」という感じです(笑)

それでもすごく喜んでくれますし、私がハムスターの飼育ケースを掃除する際は必要なものを持ってきてくれます。

初めてのお手伝い?!もできるようになりました。

  • ハムスターによっては気性が激しかったり人から触れられることを過度に嫌がるタイプもいるので、そういったハムスターだとちょっと飼うのは難しかったかなと思います。
  • また、子供に言い聞かせても「ダメと言われても絶対触る!!」という感じだと飼うのは厳しかったかもしれません。
  • ハムスターを飼ってアレルギーや喘息を発症する可能性もあるみたいです。

私の子供はやや小心者だということもあり「ケースに指をいれたら噛まれるよ。」と言ったら絶対しませんでした。

(※追記)これだけ気をつけていても、因果関係は不明ですが子供に鼻炎などのアレルギー症状が現れました‥。いくら気をつけても、ハムスターのいるスペースと同じ空気を吸うわけですもんね。「ハムスターを飼わないことが一番安全だな」と痛感する事態となりました。

ハムスターを飼う際に私が「ハムスターの身の安全」に対して注意していること

2歳児の子供のペットにハムスターを飼い始めて、私がハムスターの身の安全に対して注意していることは主にこちらです。

  • ハムスターを飼育ケースから出す(掃除や散歩)際は、子供は違う部屋で他の家族にみてもらっておく
  • 子供がハムスターの飼育ケースの側にいるときは目を離さない
  • 子供には絶対ハムスターを抱かせたり手の上に持たせたりしない!!

一番気をつけているのは、ハムスターを飼育ケースから出す時です。

2歳の子供は、自分の力の加減や行動をコントロールすることができません。

また、「しちゃダメよ。」と言ったことでも咄嗟の行動を取ってしまうことがあります。

例えばハムスターを放り投げてしまったり‥。

また、ハムスターは動きがとても早いので誤って子供が踏み潰すこともあり得ます。

子供に悪意がなくても簡単にハムスターを死なせてしまうことがあります。

そうなると、ハムスターだけでなく子供にとってもトラウマになったりして良くありませんよね。

なので飼育ケースの掃除や散歩でハムスターを外に放つときは、子供には違う部屋にいてもらいます(黙って見ててもらえればいいのですが、実際はそうはいかなくて危なっかしかったので)。

またハムスターはストレスにとても弱い動物です。

ですので、私も必要以上にハムスターには触れないようにしています。

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ハムスターのお世話は難しくない

ハムスターのお世話は決して難しくはありません。

毎日の掃除はトイレ砂や食事・水の取り替えなどを行い、週に1回だけ飼育ケースを丸ごと洗うだけです。

ハムスターのお散歩は安全な空間で、私は毎日5分程度放しています(子供は違う部屋にいます)。

難しくはありませんが、毎日のお世話は必要なので手間は必要です。

ハムスターの飼育について学べるやさしいイラスト付きの本↓

【2歳児のペットにハムスター?】飼って良かったことと注意点:まとめ

この記事では、私が2歳の子供のペットにハムスターを飼って良かったことや注意していることをお伝えしました。

正直、ほぼ私が飼っている状態ですね(笑)

子供は主にハムスターの観察係です。

2歳児だとやはりペットを飼うのはまだ早い年齢なので、「観察係」でも十分だと思いました。

(※追記)その後、子供に鼻炎などのアレルギー症状が出たため、今は完全にハムスターを隔離して私が責任を持って育てています‥。正直、1つの家の中で子供とハムスターを同じ空気に触れさせないようにするために、とっても苦労しています。それでも生き物は大切な命なので、責任を持って最期まで育てる予定です(一応他の飼い主を探したけれど見つかりませんでした)。なので、小さな幼児のいる家庭でのハムスターの飼育はオススメできませんね‥(個人的な感想です)

小さくても大切な命なので、ペットとの生活を安全に楽しく送りたいものです。

今回紹介した体験談はあくまで私のケースですので、子供やハムスターによって全く異なります。

個人的な体験談です。

でも実際に、子供に鼻炎などのアレルギー症状が出たので(因果関係は不明ですが)幼児のいる家庭にハムスターの飼育はオススメできません‥。

ハムちゃんの存在はとっても可愛くて癒されますが、子供の安全性や(子供とハムスターを隔離して行う)飼育の手間を考えたら、とっても後悔しています。

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