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マウンティング女子の実例と後で後悔しない為のマウント対処法

マウンティング女子って、流行が去っても永久不滅ですよね。

意外にも憎めないマウンティング女子。

だけど不意にマウントされたらモヤモヤが止まりません。

わたしは悩んだ末、次にマウンティング女子に遭遇した時の自分の身を守る回避法を決めることにしました。

そもそも、女子って言っていいのですかね・・?(30代)

マウンティング女子は器用で賢い

自慢にもならないですが、わたしはマウンティングができません(無意識にやってたらどうしよう)。

なぜかというと、不器用で、要領が悪く、馬鹿正直だからです。あ、あくまでわたしの話です!マウンティングしろと言われても、なんて言ったらいいのかわからないし、相手の顔がこわばる瞬間だとか、その後に自分に向けてマウンティング返しが降りかかってくるのを想像しただけで恐ろしいです。そして面倒臭い。

マウンティングできる方は内容がどうであれ、器用で頭の回転が早く、(ずる)賢さも兼ね備えていてしたたか。当然、要領もいい。

一瞬のうちに相手を品定めし、自分との優劣をつけてピンポイントで攻めることができます。「あんたには負けないわよ!」というバイタリティにも滿ち溢れています。

そして、相手にどう思われてもいい、というメンタルの強さも併せ持っているなんて、すごいですよね。

違う面で活かせば、才能に溢れた方々に違いありません。

マウンティング女子の実例【マイホーム自慢編】

美容皮膚科で再会した中学校の同級生Tさんの話です。

彼女は学生の頃から、なんでもできる優等生で、家柄も良く、容姿も文句なしの人気者でした。なんでもソツなくできるのに、わざとひょうきん者になって周りを安心させるタイプ。誰にでも親密感を即座に与える小動物のような人でした。

手湿疹に効くというエキシマライト療法を受けていたのですが、施術してくれたのが彼女。会うなり・・

「え〜サワムラちゃ〜ん!?なになに?!」

「チョーびっくり!!」

「どこ住んでんの〜!県内にいるの〜!」

輝く彼女のテンションに圧されながらも「〇〇に住んでいるよ。」と答えると・・

「まじ〜!高級住宅街ジャ〜ン!すげ〜!」

いや、築17年の2LDK賃貸で、家賃55000円。間取りは和室2部屋。春夏秋はムカデ出没・・と返事する間も無く・・

「私なんかぁ、あ、結婚して子供いるんだけど。」

「〇〇〇(超高級住宅街)で建売(新築戸建て)しか買えなかったよ〜。」

&ふてくされ顔からの・・

「サワムラちゃんいいないいな〜!」

この時点で、わたしの心の中で「しゅ〜りょぉ〜!!カンカンカン!わたしの負け!」とゴングが鳴りました。

結局、何一つまともな返しもできないまま、おそらく彼女から繰り出される怒涛の質問攻め(おそらく答えは求められていない)にも全て答えられないまま、気づいたらお会計に立っていました。

そして謎のモヤモヤに数日間悩まされたのです。

マウンティング女子の実例【独身自慢編】

彼女と出会ったのは、わたしが保険の仕事をしている時でした。

彼女は、ファイナンシャルプランナー1級と、CFPというファイナンシャルプランナー最高峰の資格を保有する才女でした。年齢は35歳。

これはわたしが彼氏と入籍したばかりで、新居が職場から遠く、通うのが大変だった時の話です。

同僚には、数ヶ月後に仕事を辞めることを報告していました。

ある日、コピーをとっていると彼女が横に来て・・

「なんかサワムラ、クマすごくな〜い?」

「え、てかなんかやつれてるよ?大丈夫?!(爆笑)」

「結婚生活大変なんじゃないの!?無理してるんじゃない?(爆笑)」

「ちょっと幸せオーラもっと出してよ〜!!(爆笑)」

爆笑しながらマウントするタイプでした。

確かに通勤は大変だったけど、新婚ホヤホヤで幸せでたまらない時期だったにも関わらず、「そうだね。なんか疲れているかも・・ハハハ。」と乾いた笑いとともに自虐してしまいました。

おかげで、その後ずっと「あれってわざと・・?」とモヤモヤしたのでした。

彼女は才女だったけど何年も彼氏がおらず、婚活しても出会いに恵まれず、いつも「独身でもかまわない談」をしてきてたけど、全く幸せそうじゃありませんでした。

マウンティング女子に出会ったらこうやって回避したい

もし次にマウンティング女子と会った時は、自分がモヤモヤしないで済むように対処する事をここに宣誓します(挙手)。

マウンティング女子の対処法1【マウンティングをスルー】

マウントされたら、「へ〜。」「そうなんだ〜。」と真顔で返します。

「ふ〜ん。」と。

あなたのマウントには興味がないし、マウントには応じませんよ、という態勢です。

よって、あなたの上にも下にもなりません・・まるで菩薩です。

相手のマウントに乗らないことが一番無害の回避方法ですね。きっと相手は心の中で舌打ちをするでしょう。

マウンティング女子の対処法2【堂々と持論を返す】

「そんなことないよ?わたしは幸せ。」と。

まるであなたの言ってることがわかりません、という態勢です。

もしや天然か?と相手に思わせるような鈍感人間を装います。

別に自分から幸せをひけらかすつもりはないけど、あなたが聞いたんでしょ?というキョトンぶりを発揮します。

相手はきっと、こいつにマウントしても無駄だ・・と悟るでしょう。

まとめ

マウンティングの他に、わたしはお世辞を言うのも言われるのも苦手です。

相手がお世辞や社交辞令で言ってることはわかるので、「わざわざ言わせて申し訳ないな。」と思ってしまうのです。

「そんなこと言わなくていいのに・・。」とも。

なので、そういった方々はわたしのことを「つまらない、ノリが悪い。」、「いじりようがない。」と言って去っていきます。

今までに、マウンティング女子と出会ったのがたった2回と極少なのはそのせいかもしれません(自覚している範囲ですが)。

きっと、マウンティングする要素がないorマウンティングしがいがないと判断されたのでしょう。悲しいかな。

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