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「収入・生活費は0円」離婚前提で別居中の生活について

はじめに・・現在の生活費は0円です(笑)

離婚前別居中に夫からクレジットカードを解約されて生活費口座を止められる

ある日突然、夫から生活費の口座を止められて「アパートは解約するから出て行って。」と言われたことはまだ記憶に新しい話です。

ちなみに、家族会員であったわたし名義のクレジットカードもその翌日に夫が「紛失届」を出し、使えないようにして解約手続きしていたことが判明。

さらに夫は、わたしが本会員である別のクレジットカード会社にも電話をして、言葉巧みに嘘をついて振替口座(夫の口座から落ちるようにしていた)の停止手続きを行っていました。

子どもの預金通帳とキャッシュカードは夫に持ち出され、返してもらえません。

義実家での夫との話し合いの際に、わたしが持参したわたし名義の預金通帳&キャッシュカードと夫名義の通帳&キャッシュカード(生活費口座に使用)は、その場で義両親と夫に取り上げられました。

おまけに、来月夫の口座に入る4ヶ月分の児童手当金(6万円)は初めは渡してくれる予定でしたが、「調停をするなら渡さない」と言われてこれも手に入りませんでした。

つまり、一文無し(笑)

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終わった結婚生活に未練も執着もない

でもちっとも悲しくないのが不思議です(強がってませんよ!)。

初めは怒りと悲しみをこれでもかと感じたけど「こんなことをしてバチが当たるわ!」と言う実母の言葉の通りだと思うし、お金は調停で諸々返ってくるとわかっているので、これで夫と離婚できるのならいいだろう、とスッキリした気持ちになりました

まるで夫や義両親から「お前にやる金なんて1円もない」と言われているかのようですが(実際そうなんだろうけど)、高給取りでもない夫と貯めたお金なんてたかが知れていて(しかも毎月35,000円養育費を前妻に払っていたし)、そのお金に固執して人間性を失うなんてアホくさいのです。

それこそ、うまくいかなかった結婚生活への執着を感じさせます。

わたしは車を所有していないのだけど、「新車1台買ってやるからさっさと別れよう、新生活頑張って、さようなら。」と言われた方が相手から執着を感じませんよね。

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元専業主婦の収入は0円

自慢にもなりませんが、現在のわたしの収入は0円です。

無職!!!

もう専業主婦じゃないからフリーターになるんでしょうか?

え、子持ちフリーター・・?

幸いにも結婚する前に貯めた貯金がわずかに残っているので、それを崩して生活費に充てています。

ちなみにこの短い結婚生活は、たったの2年半で自分の貯金を70万円以上崩さざるを得ませんでした。

夫の給料だけだと毎月赤字だったのです。

しかし夫と義両親は、わたしが家庭の生活費を隠し口座に送金してさらに使い込んだと主張しています(笑)

数人の弁護士に相談すると、争う額の小ささに必ず笑われました。

「こういう面倒な相手だと早く別れた方がいいですよ。あなたまだ32歳でしょ。」と。

夫は40代。

40代の男性となると、執着も出てきますからね。」と。

離婚調停をフル活用して労力短縮

そうして徐々に、夫と離婚における様々な取り決め(財産分与、養育費、婚姻費用、面会交流など)を行うが猛烈に困難極めることがわかりました。

夫側は「話し合い」と称しながら、夫側にとって有利になる取引きを一方的に強要してくるのです。

誠意のかけらもない相手と揉めることはデメリットばかり。

精神的に疲弊するだけでなく貴重な時間も無駄にしてしまいます。

また、この状況に実の両親も困惑させていました。

「こんな状況では、今後の生活をリスタートする準備もできやしない・・。」

と、わたしは悩んだ挙句調停をすることにしました。

離婚調停&夫と別居中の「離活」

唯一気になるのは、調停中&別居中の働き方についてでした。

この別居期間の生活費については、婚姻費用請求で後から戻ってくるだろうと計算しています。今は夫から入ってくるお金は0円ですが・・。

財産分与は少額ながらおそらく半分。

夫がこのブログを読んでいる可能性があるので(過去に荷物を漁ったり、会話の録音、隠し撮りなどをしている)詳しく書けないのが惜しまれます。

この別居期間中は、残りのわずかな貯金で食いつなぐことになります。

底をつく前に、外勤を始めるといったところでしょうか。

とりあえずパートをして日銭を稼ぎ、落ち着いたら子どもを養える職につくという感じでしょうか。

ただ、今、保育園が決まらない。

実家にいるものの両親は外出も多く、年老いた両親に育児を任せる負担や心配は大いにあって無理に等しい状況です。

ということで、わたしは自営業を軌道に乗せるべく活動することにしました。

実のところ、わたしは子どもが小さいので家で仕事をしたいと思い、随分前に開業届を提出していました。

ただ、子どもを寝かしつけた後は眠気や疲労でなかなか仕事にならず、収入も全く生まれないのでやる気が削がれ早々にペースダウンしていたのです。

でも今は違う。

「離婚しない。」と言う夫と家庭内別居している最中での離活と、実際に離婚調停となって子どもと2人の生活がもうすぐ始まる前の離活ではモチベーションが月とスッポンです。

さらに、そうこうしているうちに子どもを保育園に預けることができれば仕事に打ち込める時間も増えます。

とりあえずパートをしながら自営の仕事を進めてもいいですし。

「自立してもいないくせに主張ばかりするな」、「子育てしかしていないくせに」、「いったい今までいくら稼いだんだ」と馬鹿にしてきた夫に対し、「あなた、自立する機会を与えてくれてありがとう。」と言わざるを得ませんね・・。

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